『天元突破グレンラガン』とは…
■『天元突破グレンラガン』
おまえを信じろ。
おれが信じるおまえでもない。おまえが信じる俺でもない。
おまえが信じる、おまえを信じろ
おれが信じるおまえでもない。おまえが信じる俺でもない。
おまえが信じる、おまえを信じろ
遥かな未来。
人々は地中に穴を掘って家を造り家畜を飼い、
時折起きる地震と落盤に怯えながら何百年も息を潜めるように暮らしてきた。
そんな村の一つ・ジーハ。
村を広げるための穴掘りをしていた少年・シモンは、
ある日、掘り進んだ先で偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。
そして、シモンの兄貴分である青年・カミナ。
彼は、村の上には「地上」があることを信じ、
グレン団というチンピラグループを率いて天井を突き破って外へ出ようと目論んでいた。
人々は地中に穴を掘って家を造り家畜を飼い、
時折起きる地震と落盤に怯えながら何百年も息を潜めるように暮らしてきた。
そんな村の一つ・ジーハ。
村を広げるための穴掘りをしていた少年・シモンは、
ある日、掘り進んだ先で偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。
そして、シモンの兄貴分である青年・カミナ。
彼は、村の上には「地上」があることを信じ、
グレン団というチンピラグループを率いて天井を突き破って外へ出ようと目論んでいた。
そんなある日、地震と共に村の天井が崩れ巨大なロボットが落ちてくる!
カミナは確信する「やっぱり地上はあった!」
そして、無謀にも村で暴れるロボットに立ち向かおうとする。
その時、更に地上から何かがやって来た。
それは、巨大なライフルを持った少女・ヨーコだった。
彼女は、ロボットを地上から追って来たのだ。
しかし、ライフルの威力では、倒すどころか足止めをするのが精一杯。
そんなピンチの中、シモンは、以前、地中から掘り出したモノをカミナとヨーコに見せる。
それは、顔だけの謎のロボットだった…。
俺を!
俺達を!
誰だと思っていやがる!

『天元突破グレンラガン』(てんげんとっぱグレンラガン)は、 ガイナックス・アニプレックス・コナミデジタルエンタテインメント製作のロボットアニメ作品。
2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、 東京国際アニメフェア2008・第7回東京アニメアワードテレビ部門優秀賞・個人賞(キャラクターデザイン)受賞作品。

■第1部 立志編
これは、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。遥か未来。人間は何百年もの間、地中に穴を掘って生活していた。 ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。 兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。
騒ぎの中、シモンは巨大な顔に光るドリルを差し込むと、その顔はロボット=ガンメンとなってその姿を現した。 シモン達は襲いかかる敵ガンメンを打ち破ると、勢いそのままに地盤を突き割り大空へと飛び出す。 眼前に広がる壮大な地上の風景に興奮を隠せない一行は、地下暮らしを投げ打って地上で旅する事を決意する。 だが地上は獣人達が人間に対して侵攻を続ける戦場でもあった。
■第2部 風雲編
これは、運命と闘い続ける男の物語。リーダーのカミナを失った衝撃を隠せない大グレン団。 シモンは獣人との戦いの中で、その悲しさを紛らわそうとしていた。 そんな中シモンは偶然ガンメンによって廃棄された箱の中から謎の少女、ニアを見つけ、彼女と大グレン団達によって立ち直っていく。 一方、四天王の一角を失った獣人達は大グレン団を討伐する為に本格的に動き出すのであった。
■第3部 怒涛編
これは、運命に裏切られながらも、自分の道を探し続ける男の物語。螺旋王を倒し、地上で平和な生活を満喫する人類。 僅か7年もの間に急速な文化の発展と人口の拡大を続ける人間達は、暗い地下暮らしを忘れ傲慢になっていった。 人民を統率する為に新政府を設立したシモンたちに、ロージェノムが遺した言葉が重く圧し掛かる。 そして100万人目の出産が確認されたその時、人間達は自らをアンチスパイラルと名乗る謎の敵からの空襲を受ける。
■第4部 回天編
これは、戦闘因果に支配された宇宙の運命に風穴をあける男の物語。カテドラル・テラを制御可能にして地球への激突を喰い止めたシモン達。 シモンがニアに贈った指輪を頼りにアンチスパイラル母星の位置を掴んだ大グレン団は、カテドラル・テラを超銀河ダイグレンと改名、 全ての戦いに決着を付けるべく敵母星へと向かう…。